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キミ、なっちゅをもらえるかね

2017

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2008

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大げさなタイトルですが、ネットショッピング運営者としてpixivを見てみて思ったことなど適当に書いてみます。

pixivでのし上がってやろうとか思ってる人にも多少役に立つかもしれませんが正直「んなこたぁ、わかってんだよ」というような内容でもあります。

◆トップページの「新着」

pixivはトップページにおいて新着作品のサムネイルが6点表示されています。しかし、一度でも投稿したことのある方ならお分かりの通り、自分ではトップページに掲載されているのが確認できないような速度でユーザーからの投稿が殺到している状況では、トップページからのアクセスはほとんど期待できないと思います。

◆「新着一覧」

トップページの新着一覧はたった6点ですが、「もっと見る」をクリックして閲覧できる一覧ページは16点になります。このページをF5を押しつつ閲覧している方は一定数いるかもしれません。

投稿はピーク時で150PPを超えます。

PPについてはpixiv公式blogに「過去30日間に投稿されたイラストの枚数から、10分間に投稿された平均を算出し、現在の10分間が平均の投稿数と比べてどのくらいの割合でイラストが投稿されているのかをわかるようにした数値が○○ppです。」とあります。
今だと140PPで「新着一覧」16作品のページに掲載される時間は3分弱です。(08年11月時点)

この3分でランキング入りするだけのポイントを稼ぐ作品はどんなものでしょうか。

僕の場合はサムネイルの時点で「背景がすごそう」、「キャラクターがすごそう」と思ったらクリックして見てみます。どちらもイラストレーションとして完成度が高い場合に高得点を得ているように思います。しかしサムネイルで背景が「素晴らしそうな」作品でも実際見てみて「これだったら写真でいいじゃん」と思うようなものはあまり評価されない傾向にあるようです。人物も同じです。

タイトルも含めて「面白そう」「笑わせてくれそう」なのもいいですね。ネタ系の絵も大変人気がありますし。どちらにせよ「絵として」インパクトがないと厳しそうです。閲覧者はみんな目が肥えまくってますから、その中でクリックしてもらうのはやはり並大抵のことではありません。新着系はやはり実力、とりわけ構成力のある作家さんの独壇場のように思います。

◆旬の企画(タグ)

トップページの「注目のタグ」でひときわ大きなフォントで表示されているものがあります。これに乗っかるというのはいいんじゃないでしょうか。ちなみに今は「かんなぎ」「オバマ」「コミケ」「冬コミ」がHOTみたいです。オバマて。(笑)

旬のタグというのはそれ自体での露出機会があるので、そのタグを投稿作品につけるだけで見てもらえるチャンスが増えます。普段からタグを意識してUPすることはとても大事だと思います。少しでも見てもらいたいならば、盛り上がっている企画に積極的に参加すると良いと思います。

タグについては短期的に盛り上がって消えてしまうものと、長期間に渡って有効なものがあるので、そのあたりの見極めも大切です。息の長いキーワードじゃない、タグを使う+どんどん作品をUPすることでいわゆるロングテール的なアクセスアップを期待できます。

◆おしりとおっぱい強し

キャッチーなテーマはやはりキャッチーというだけあってさすがにキャッチーなわけですよ奥さん。なにしろ「尻神様」なんてタグがあるくらいですから。しかしR18制限もあるので、あまり場違いな露出・表現は避けねばなりません。僕としては着エロをおすすめしたい。着衣の状態でエロを描け貴様ら。軽々しくパンツ見せんな。

キム・ヒョンテじゃないですが、出るとことへっこんでるとこのメリハリがガッとついてて、全体の構図がビューティホーならデッサンなんてそんなに重要じゃないのかもしれません。各パーツは凄い上手いけど骨格バラバラとかプロでも珍しくないわけですから。

◆バストアップ、顔だけ、正面

よほど上手じゃない限りはほぼ全スルーなんじゃないでしょうか。
背景がないにしてもキャラは全身を描いたほうが良さそうです。練習にもなるし。

描く前に何を見せるのかはっきりと決め、その方針に基づいて描いてゆくのがいいと思います。なんとなく絵を見ている人の瞳孔に「貴様!俺の描いた尻を見ろ!」とばかりにオランダ妻の巨ケツを叩きつけてやれ。

つまりひとことで言うと「パッと商品名が付けられるような作品を描け」ってことです。「尻三昧」とか。(どんだけ好きなんだ俺)

◆まとめ

pixivで高い評価を得るにはやはりそれなりの完成度が必要だと思います。
一枚一枚の絵にきちんと主題や目的を埋め込むこと、そしてそれを一目で見る人に伝える努力をすることが大切なんじゃないでしょうか。明確なメッセージをひとつ、わかりやすく絵に込める。

それはプロの作家には当然求められるものですが、pixivというセミプロとプロがごまんといるような場所ではこのあたりも意識するべきなのかもしれませんね。

なんにせよ、pixivという場所は素人同然の人間でも商業作家と同じ土俵で勝負できる稀有な舞台です。ここである程度目立つということは、絵の世界で一定以上の実力があることを証明したということです。となれば、それなりのレスポンスがあるはずです。

商業作家を志す人も、少しでも多くの人に見てもらいたいという人も、ちょっとだけ意識を変えることでもっと楽しいオエカキライフをエンジョイ(笑)できるかもしれません。もっと上品で普通で着衣でふくよかな尻をたくさん描いて下さいよ貴様ら。

goodbrush

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