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キミ、なっちゅをもらえるかね

2017

0725
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2009

0113
ちょっと前に話題になったフランスアニメ!(だったっけ)
西友のDVDコーナーで見かけてからずっと気になっていたコレをついに見れれたのだよワトスン君。

この映画はすっげえいい。
独特のデフォルメがきいた絵柄といい、サイレント映画みたいな静けさといい、食い物のきもちわろさといい、すっげえいい。

ディズニーみたいなある種王道的なアニメーションからハリウッドを経由してマイナー路線のアニメへのランデヴー。アウアウアー!やっぱアタシは売れ線よりマイナー路線に惹かれる性質みたいだ。生まれながらのマイノリティー。きっと生涯マイナーでス。

これ見て「意味わかんねええ」とか「絵がきめえええ」とかぬかすやつはとても多そうだけど、そうゆうのはかわいそうだなーとおもうよ。ま、向こうからしたらこっちがかわいそうなんだろうけど。

とかいいつつ、「美女と野獣」の美術は半端なくすごい。絵柄はちょっとくどいけど、そんなのいったん世界観に足つっこんじゃったら何も感じなくなるんだ。ベルは最高にかわいい。すばらしい物語がすばらしい技術によってすばらしいまま運ばれてくるステキさ。食わず嫌いはもったいないんだなあとおもった。するけど。

たまたま「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」もそうだったので思っただけかもしれないんだけど、ミュージカル的な流れがアニメーションで何度も出てくるとなんだか内容がうすっぺらくなってるようにかんじるねー。なんでだろ。ステキだし惹かれるんだけど、なんか薄く見えてしっくりこないんだ。

ベルヴィル・ランデブーのショメがインタビューで「予算や技術が潤沢にありすぎることは創造性を奪うのかもしれない」ってゆうてたけど、そういうのは確かにあって、ハリウッド作品とかから受けるどこか散漫な印象はそうゆうことなのかもしれないとおもった。

日本の映画やチェコアニメなんかのどちらかといえばマイナーな作品って、ハリウッドのアドバルーンみたいな映画とくらべるとすごくちいさくて、味がこゆい。なんとゆうか溶かす前のブイヨンみたいなかんじ?

そんで、そのブイヨンを適当にお湯で溶いて壮大に具を入れまくったらハリウッドになるってかんじかな。

絵もデザインも上手になると小さい絵が描けるようになる。だからきっと文章もことばも、すべてのものつくりは上手になると小さく作れる。ここでゆう小さいってのは、いわゆる大きい小さいの小さいじゃなくて、もっとこう間延びしてなくてギュッてなった感じになるってこと。なかなか上手にいえない。

3本の映画をもう3回ずつみた。
これから4周目にはいる。

インプットぎゅんぎゅんだね。

+ありこ+



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