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キミ、なっちゅをもらえるかね

2017

1023
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2009

1021
究極セミ闘技「アミン」
第1話はこれ




黄色はまだまだだな。

オリジナルとは決して越えられない壁ではない。
でも、並たいていで越えられる壁ではない。

夏をすぎたセミだって 牙くらいはもっている。
牙はないケド 牙をみがけ!闘争はいつだって突然にやってくるんだぜ。

+++

モブストライク、47レベルになったのだ。
もう惰性でやっているかんじ。

お金がいくらたまってるかも見てないし、誰が攻めてきても気にならないし、抗争も適当に上の方クリックするだけ。それでも数時間おきにちょこちょこ遊べるのがよろしくてね、なんとなくクリックしておるとゆうわけ。なにかあればモブストライクのことは忘れちゃうとおもうケド、そうなったときのために時給を上げてこれから始める人たちにお金を得る機会を残しておかなくちゃなー。タツトリアトニハタケヲ。

沙村広明の「シスタージェネレーター」を読んでて思ったんだけど、こういうセリフ回しって知識経験センスのどれもが必要なんだろうケド、読んでるとなんだかバカにはできないような、バカでもできるようなものに見えてきたりするときがある。

「いやいや、バカにはむりだヨ!」とか思って首をぶんぶん振ったりしてね、そういう不思議な感じがたまらないのだよアムロ君。


・「シスタージェネレーター」の中でもお気に入りのやりとりは、サチとニュウ子のやりとりのなかにある。

“モノ書きに限らず創作者ってのはさ、知識も含めた自分の経験を肥やしにして、その肥やしで作った野菜を売る仕事だと思うのね。(でも)アンタのしてることは、その肥やしを売ろうとするのとおなじことよ”

ての。
好きなんだ、これ。

プロを目指すヒト、目指さしてないヒト、もうプロのヒト、プロだったヒト。絵描きさんにもいろいろおるけどもね、実際全てのヒトがこのセリフの中での“野菜売り”かってゆうたら、違うきがするんだよネ。もっとも、それに気づいたからといってプロになれるわけじゃなくって、むしろプロになれないのがわかるのかもしんない。

今は日本の大学みたく、プロになるだけなら簡単な時代。
でもそれだけに「大学を出たから一生安泰です」てゆう時代でものうなったよね。


こういうのって、表現をするヒトはみんな考えることだと思うのだ。でも、さてどうかしら。少なくとも、ウジウジ考えて手を動かせなくなる生産力の低いヒトはプロには向いてないんじゃないかしらね?アタシにとって表現者とゆうのんは アタシの見えるところで表現を続けるヒトのことだ。あとのことは、しらん。

ゴルゴのライフルは画家のそれ。
ふつうの創作者はマシンガンでありたいね。

……なんて話は、酒の席でしたいもの。
ひとりぼっちで書いてても さみしいのだ。


そらそうと
なんか完全にアタシ一人のブログになったなー。(笑)

+アリコ+

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