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キミ、なっちゅをもらえるかね

2026

0323
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2011

0222

かいた!クリックででかなる。

これは色つけたやつだ。
実際はもちろんグレスケやち。ぬかりはない!反転もしてない!

今年のアタシは一味ちがう。この圧倒的なプリペーア能力に加え、類まれなる勤勉さを身につけたのや。おれは今年こそきちんとした本を作……(ドシャアアアッ)


左の子は結局ボツったりした。

というか、今思い出した。
ごめなさい。

+++

ねむれんので画像で遊んだりした。


どぎつい。

踊る女の子を見ながらウィスキー飲みたい。
なっちゅをもらえるかね。

+ありこ+

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2011

0219

カンパニでらくがきした。

ミリペンでの落書きは取り返しがつかなくて、たのしい。
アナログはいいなあ。

今日はこれからかびだま会の精鋭でシカをたべてくるヨ!
おいしいのだ!

そいから、今日発売のウルトラジャンプでぎたさんのピンナップが載った!
あたくし興奮のるつぼ!

ぎたさんおめでとう!

+ありこ+

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2011

0217

ふつうが いちばんでス。

もし、ある日超能力が使えるようになったらどうでしょう。

アタシなら、すでに目覚めている、もっと強力なエスパーがおって、その中には国家権力に属しておるのもおり、目覚めたものたちをすぐに見つけて捕まえる仕事についておるやつもおると考える。

そのため、普通の犯罪とかよりも見つかりやすく、例えばビルを丸ごと持ち上げるほどの念力が使えるとしても、捕まったばあい弁償させられたりするかもしんないので、そういうことはしない。

たとえば週末の六本木のおしゃれスポットに陣どり、今晩はキメるぜと張り切っているイケメンたちを念力でドリフみたくする、それくらいのことしかできない。

もしかしたら、世界で一番最初に超能力が使えるようになっているかもしれないので、その場合なにをしても決してバレることはないので新世界の王となって悪そうなやつはみんなころす。

でもその場合も結局気に入らないやつを殺したとしてそのあとどうすんの?みたいな話になって、そうすると世の中を変えるには自分が直接どうにかせんといかん雰囲気になって、結局一般人のルールの中で頑張らなくてはいけなくなる。

つまりどういう事かというと、超能力に目覚めたとしたら目立たない程度に使って目立たない程度にお金儲けをするのがよろしいのではないかということです。そんでもって、そのお金で株とかをやって増やすなどして裕福な暮らしを獲得して、そのあとでまだ世界を変えたいとかおもうなら、超能力をうまく使ってもっともっとお金を増やしてから政治に介入するのがよろしい。

お金持ちになって地位を高めてゆく中でもっとも必要なのは超能力でなくて社交力などの能力、その人のもつ個性のちからや魅力であるので、地位の高まりにつれてだんだんと超能力はパーティーグッズ程度の意味合いしかなくなり、最終的には女子のスカートをめくるくらいにしか使えんようになるのだ。映画のようにはいかないのだ。

それに超能力もひとつのツールであると考えれば、せっかく発現した超能力がニッチな需要を満たす商材であり、どのようなシーンで必要とされるか、またその必要とする人間にどのように知ってもらい、利用してもらうかなどを考え、リピートも想定した価格設定、そして自分の正体が利用者、また第3者によって特定されないシステムの構築をし、スピーディーな受注、サービスの提供を行わなくてはならないわけでス。そんでもってわりと早い段階からドス黒い仕事に手を染めることになり、「ドス黒い仕事をしているやつがおる」というその情報が最終的にアタシを逮捕に追い込むのです。

警察は「証拠は良く解らんけど絶対こいつがやっとる!」とおもったら、どんなことをしても捕まえるし、もし「こいつ超能力者なんじゃね?」とか思ったならそれはもう法律のかさの外でアタシ捕獲作戦がSATとかNASAとかCIAとかによって隠密裡に決行されてあっという間に世間的には死んだことにされるにちがいありません。

つまり、超能力に目覚めるということは、ほとんどの人にとって不幸なのです。超能力に目覚めたあと、上手に世の中を渡っていける人というのは、超能力なんかに目覚める必要はないのです。

お料理を食うときは、おはしを使うのが一番なのです。

ねむい

+ありこ+

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2011

0216

クリックで少しでかなる。

ぎりぎりで夏コミ申し込んだ。
受かったら活動再開のである。
前回はおちたので、今度は受かるとよいでス。

そんでもって、サークルカットを描いてる。
もっとかき込んで白黒にして文字のせてや、サークルカットにするのや。

思えばこの10年とかそんくらい、コピー本の時もオフセットの時も12時間以内に制作した本しか出してこなかった。イベントの前日とか当日の午前2時くらいに「うわああああ!つくらなくちゃああああ!」とやってきたのや。

しかし去年から半年以上のお休み期間を経て、その間もいろんな人との丁寧なお仕事をしてきなすったことにより、また周囲の皆さまの素晴らしいご活躍などを見て、自分のもの作りに対する考え方も変わってきたのでございます。

それと同時に、2010年後半から今日にいたるまであらゆる方法でイベントに行かないまくったおかげで今やアタシがイベントに「行く」と口にするだけで誰もが疑いのまなこでアタシを見るようになってしまったので、それを回復しなくてはならない。しかしこれは毎回イベントにいることで世間の記憶を上書きしてゆくしかないのであり、今更「次から常に開場前に行くようにします!」などと宣言したところで誰も耳を貸しはしないのです。それに準備が万全だったとしてもアタシはわりと遅刻しがち風なので結局午後からとかいうこともあるのであり、余計なことは言わないにかぎる。

君子危うきを口にせず、ただ黙して遅刻するのみ

なのです。

こないだのコミティアは一般参加で、気楽で、本当に楽しかったのです。閉会の拍手のあとすぐに会場をあとにしてステーキをくった。

……。

+ありこ+

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2011

0215

雪が積もった!

うちんちの前は公園なので、昨日の夜はたいへん美しい雪景色であった。しかし、本日はその美しい雪たちがおれに牙をむく。自転車なんて乗れやしないぜ。倒れれば、つきささるぜ。野生の雪たちが文明の代行者たるおれたちの顔を尋問者のごとく照らすのや。

だが、負けはしない。

アタシは平地最大の登山者であり、角度のない山脈に対しては無類の強靭さと永遠のチャレンジ精神をもっておる。そうした無数の登山者たちにより、おまえたちは制圧され、排除される。太陽も味方だ。

10日くらいお休みしたので、気もちがリフレッシュした。
悪魔どもよ、震えてあたくしの出勤をまつのだ。

ヒーホー!

+ありこ+

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