忍者ブログ
キミ、なっちゅをもらえるかね

2026

0115
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011

1008
カンパニが各地の催事で人員不足に陥ったため、このところしばらく羽田空港のお店に来ているのです三連休を含む八連勤なのですつらい。

たち仕事は久しぶりで毎日足腰がへし折れてバタンR(バタンQより深刻)状態のため、このブログのこともおおむね忘れておりました。しかし本日で5日目となり、体も慣れて来たので通勤の車内から更新することにしました。

内容はともかく、更新はだいじだいじ。

さて、羽田空港は主に国内線が発着する飛行場です。外国のお客さまは少なく、空港ショップのターゲットも国内のお客さまです。うちのショップはヨーロッパからの輸入物を扱っておるので、本当は成田のほうがいいのかしら、なんて思うこともあります。

でも、「空港」と「海外」はイメージ的には仲良しなのです。なので、北海道からお帰りになったお客さまが英国のピンブローチを買うのは何もおかしくないのです。

飛行機で遠くに行くことと、電車でそのへんに行くこととが対して変わらない人がたくさん、当たり前にいるんですね。彼らが国際線の空港でヨーロッパのものを買うことはあたくしが新宿で降りてインド料理を食うのと変わらぬのです。

このようなことは容易に想像できることかもしれないけれど、その場にいて実感したときは「ふうん」と思いました。あたくしにとって飛行機に乗るということは一大スペクタルであり陸上生活との訣別であり愛する人たちとの別れであり真理とひとつになる永遠の旅立ちです。前日は恐慌状態に陥り、処方を誤るとしにます。

もちろん、無事に着陸したとしても、命からがら帰還した直後に土産など買う気になりはしない。生きていることだけで精いっぱいです。

まもなくターミナルにつくので、本日はこのへんで。

また明日。

+ありこ+

拍手

PR

2011

0921

40mさんの「LIFE SIZE NOTE」がミュージック・ジャケット大賞というのんにノミネートされたのや。

対象作品は

『2010年4月1日~2011年3月31日の間に発売の国内で制作された音楽CD作品(洋楽含む)。※日本レコード協会会員社(58社)発売の商品が対象。』

となっており、この中で一次審査を通過した50枚が2次審査に進んだということみたいなのです。どのくらいの審査なのかわからないけど、とりあえず1年間には膨大なアルバムが発売されるので、そのなかの50枚に選ばれたことはなんであれ大変にうれしいことです。

第1回となる本大賞の主旨は

『いま音楽パッケージは新たな局面を迎えています。音楽配信をはじめ様々な音楽に触れる機会が増えたことはとても喜ばしいことだけど、CDショップに足を運んでジャケットを手に取って眺めたり、歌詞カードやライナーノーツを読みながら音楽を聴く機会が少なくなってしまったことは寂しいことだとも思います。

今年が第1回目となる「ミュージック・ジャケット大賞」は、そんな音楽ジャケット(パッケージ)の楽しさ、素晴らしさを音楽ファンはもちろん、より多くの皆さんに感じていただきたく制定することになりました。  音楽ジャケットには、アーティストのメッセージと、それをビジュアル化するデザイナーの想いがたくさん詰まっています。そして、そこには制作者の音楽への愛や時代の空気が溢れています。

「ミュージック・ジャケット大賞」では、一般のリスナーの皆さんの投票で、1年間でもっとも人気のある優れた音楽ジャケットを選び、アーティストとデザイナーを表彰いたします。この賞を通し、多くの皆さんが音楽ジャケットのアートワークに触れ、音楽パッケージの魅力をより一層感じていただけることを期待しております。』


ということで、あたくしのような裏方にとっては、自分のおしごとにスポットライトが当たる大変喜ばしい内容となっています。

大賞候補の50枚はどれも大変すばらしく、どれが大賞になってもおかしくありません。しかし、そんな中で我らが「ライフサイズノート」も込めた思いの強さならけっして負けはしません。

そして、それはどのアルバムも同じだと思います。


クリックでミュージック・ジャケット大賞ウェブサイトへ飛びます。


個人的には、いきものがかりのジャケットと、Trash We'd Loveのジャケットが気に入りました。ほかにもいくつかHOOOOO!と思うのがあります。

すてきね!
投票とかはさておいて、ぜひサイトのほう見てみてくださいね!


|ヮ゚)m 投票してもいいのよウフフ


+ありこ+

拍手

2011

0920

photoshopのお引越しがだいたいおわったんや。

まだフィルタとかアクションとかパターンとかがプレーンの状態や。でも、そのへんは必要に応じたり応じなかったりしているうちに元に戻っていくものなのでそれはそれで適当にやればよいともいえるのです。

愛用のブラシが戻ってきたため、久しぶりにPCで絵を描いた。
大阪系ドタバタアニメの設定集を見ながら描いたんや。

あたくしはタブレットペンのボタンにショートカットを振っておるのだけど、いつもは上「アンドゥ」、下「消しゴム」とするところを逆にしてしまったため、こころが張り裂けるほど使いにくく、無限に沸き出でる怒り、いらだちとともに今夜直さねばならぬと感じた。ツールというのんは、無意識に使えるようにしなくてはなりません。使用のことで引っかかるようではツールとは呼べぬのです。

+++

iPhoneの引越しに苦労したのです意味がようわからなかったのですそれで1600円くらいのシェアウェアをこうたりして楽しようと思ったのだけど今ひとつ意味がわからないままだったのでそのせいで苦労したのでした。結局、プレイリストとかどうでもいいあたくしにとってはそのシェアウェアとかも買う必要はなかったのです無駄な買い物だったのです。

しかしよくわからないうちにpaypalのアカウントをゲットできたことはよかった気がしました。お金をください。

+++

あとは無線LANルータとインクジェットプリンタをセッティングすればおしまいです。あとは、なんとなく、ノートパソコンがほしいです。多分かう。いろいろと出費がかさんで吐きそうなのでしばらくは我慢したほうがいい時期なのだけどあたくしはかうでしょう。

+++

ヒトミンと温泉のほうにいきました。

甲府盆地を一望できる絶景温泉、ほったらかし温泉、あっちの湯・こっちの湯というのに入ろうぜ!と意気込むあたくしたち。

ニューヒトミンカーでなにもかも吹き飛ばしながら苦労して現地に到着したあたくしたちは、山のてっぺんとは思えぬほどの大量の人間を見ました。そして、心折れたのです。

ヒトミン「こんな都会のラーメン屋みたいな大行列に並んで入る温泉はおれたちの求めている温泉とは違う。だがこの夜景は絶品。すばらしい!夜景を撮ったら移動しよう。下に足湯もあるから、そっちいこう」

あたくし「うむ、あたくしたちが求める温泉とは死魔(四万)温泉のような秘境タイプのものであろう。それにしても夜景は見事や!もうちょっとこの山が高かったら函館にも負けはしないのではないか。」

ヒトミン「あっデジカメのバッテリきれた」

あたくし「あほうか!いったい何しにきたんや!」

ヒトミン「∬-_ -)」

あたくし「三脚も忘れたし!なにやこれ!」

ヒトミン「……足湯いってみよう」

しかし、足湯は2時間以上前に閉鎖していました。そこで仕方なく有料の温泉に入ろうとすると店員さんが入り口におり、設備が壊れていて温泉に入れないというのです。がっくりと肩を落とすあたくしたち。

失意のまま車へ。
山を降り、あたくしたちは温泉を求めて石和温泉を目指しました。しかし、石和温泉はあたくしたちを歓迎しませんでした。

ヒトミン「ギャーーッ!なんじゃあのばかでかい石はーッ!あんな石が置いてあるような宿に入れるわけねーよ!」

あたくし「あそこはどうや?」

ヒトミン「ギャーーッ!なんじゃあの入り口のでかさはーッ!観光バスが4台も突き刺さってるじゃねーの!あんな立派なとこ入れるわけねーよ!」

あたくし「あっ!あのピンサロみたいなのはなんや!安そう!」

ヒトミン「ギャーーッ!なんじゃあのゴージャスなエントランスはーッ!こんなのしかねーのかよーまじかよー!」(見てない)

あたくし「駅に行っておまわりさんに聞いてみてはどうか」

ヒトミン「ギャーーッ!なんだあの入りぐ……あっ、それいいすね!あっここもう駅なんじゃねーの?あっ!あれ足湯だー足湯あったー足湯っすよあれ!HOOOOOOO!駐車場に入れてGO!」

あたくし「足湯ー!」

ヒトミン「うおおおおおお!オ、オレ靴下脱いでっちゃおう!タオルもちました?」

あたくし「タオルなどもってきはしない!」(ギラリ)

ヒトミン「GO!」


しかし、駅の足湯も終わっていたのだった。

あたくし「なぁ、今日はもうお湯のこと、忘れないか?」

ヒトミン「うん」

あたくし「せめてうまいものを食ってかえろう」

ヒトミン「うん」

そのあと、ふたりですげえ普通の焼肉を食って、大渋滞に巻き込まれて死にそうになったりしながら、励ましあってなんとか無事に帰った。

この日、あたくしたちは結局、温泉に触れることはなかった。

+ありこ+

拍手

2011

0913

いろいろとわからない。

新しいパソコンをこうたので、現在いろいろと移行中なのでス。

Core2DUO Eなんとか→Core-i7 2600K、OSもXPからwin7になって、メモリも16ギガになったのです。さらにSSDを使ったインテルスマートレスポンステクノロジーとかいうのんもついてて処理が素晴らしく早いのです。ぎゅんぎゅんなのです。こないだまで開くのに5分かかったファイルがパッて開くのです。

あとはブックマークやフォント、各種プラグインなんかを移したり、ソフトイェアをインストールしたり、なによりiPhoneのためにiTunesを移行しなくてはなりません。まもなくはじまる修羅場のため、毎日コツコツと進めていかなくてはならないのですが、


子ねこがいるとなにもできないのです。

そういうわけで、ルウクデザインブログも移行完了ののち再開いたします。パソコンが新しくなったので、きっと前よりも絵がうまくなっていると思います。

しあわせです。

+ありこ+

拍手

2011

0907

おしりHOOOO

ケモノのようなよつんばいの状態から二足歩行できる構造になるためには足をこう、ググッと下に押し開いた(?)ときに肉がうしろにヌアッ!と寄って、それがお尻のふくらみになるわけです。おしりの始まりは体が2本の足に分岐していく最初の地点のところにある小さな小さなValley(谷)であります。ここから、谷は進むほどに険しさを増していき、その奥にある深い闇の中では通称悪魔ののぞき穴、肛門さまが性なる装置を守護しています。

四足歩行時にはおしりは性器をむき出しにして異性を誘惑する攻撃的な装置でした。しかし二足歩行に移行するにあたり、おしりは性器をひたかくす方針で運用していくことを決定したのです。

それにあたり、おしりは旧来の料理を載せるおしゃまなディッシュとしての存在から一躍スターダムに躍り出ることになりました。つまり、おしりはおしり単体で異性をKNOCKOUT(ナックアウ)せしめる攻撃力を備えたのです。これにより、性なる装置の価値が下がるのではないかと危惧する声もありましたが、実際のムーヴメントはまったく逆の方向に働きました。

その秘密は人間の想像力にありました。文化的に、また知性的に成熟した人間の紳士たちは、丸出しのエスカルゴよりも神秘のアコヤ貝に価値を見出すようになっていたのです。浪漫の発露であります。

そして、さまざまな技術が発展していくさなかで、おしりはさらに詳しく分析されていきます。解析され、数値化されたおしりは産業の発展とともにますます輝かしくアレンジメントされてゆきます。味気ない下着の時代はすぐに表舞台から去り、ヴィクトリアン時代のような華美な装飾を施され、またのちに装飾を排除し、おしり本来のラインを華やかさの中心とするシンプルで洗練されたデザインも次々に登場しました。

現代、高度にコーディネートされたおしりは街中のどこにでもあり、また誰もが持っているものであるにもかかわらず究極の視聴率を誇る一大コンテンツとして世の中のあらゆる場所ではげしく利用されています。



====∬゚ 3゚)  ( 人 )

明け方まで飲んでいたため、ねむい。
まもなくしぬでしょう。

+蟻孤+

拍手

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサードリンク
・about
ルウクデザイン(arico.&goodbrush)のblogです。ラクガキしたり妄想したり酔いつぶれたりしています。たまに関わったお仕事の告知とかもします。

◆管理者:arico.
◆お問い合わせ:
happyoekaki★gmail.com(★→@)

◆twitter:arigatohco
◆pixiv:11390
◆リンクフリー
バナーは上の水色のをお使いください。
レコメンド
tumblr


★INTERVIEWS
google検索
スポンサードリンク
bookmark
ブログ内検索
バーコード
最新TB
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP