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キミ、なっちゅをもらえるかね

2017

0824
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2009

0116
こないだ借りたのまだ返してないけどまた借りてきちゃた。

「王と鳥」とー「ドラゴン・キングダム」と「アフロサムライ」。
わっふわっふ。全部見たら寝ようとおもうよ!

インプットインプット。
たのしーね。

「王と鳥」は特に注目の作品。ツタヤで見つけて小躍りした。
このアニメはフランスので、原作は、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「羊飼い娘と煙突掃除人」らしいぜ。そんでもって監督はあのポールグリモウだッ!グリモウーッ!!!

ジブリが配給してるDVDはまだほかに「春の目覚め」「老人と海」「キリクと魔女」「アズールとアスマール」とか気になるタイトルがあるったい。早くみてえー。

どの作品もいまどきの絵柄じゃないけど、なんとゆうか予算も技術も設備も不自由な中で自分の脳みその中の世界を死に物狂いで表現し、ある程度成功した作品ってのはもうなんてゆーか口あんぐりの魅力があるとおもうんだ。

バンドデシネとかベルヴィルランデブーとか、異国で生まれたアニメーションには日本のクソつまらないうすっぺらなアキバ系とは一線を画す奥行きと味の広がりがある。そうゆうの否定する気はないけど、アタシはあんま好きじゃないからな。そっち系の絵柄ってだれがだれだかわからんくらいいくらでも絵描きがいるし、たとえば「俺は50歳60歳になってもこんなスタンプみたいな絵描いて生きてくのか?生きていけるのか?」とか思ったらすっげえ辛いと思うんだ。そういうこと考えるころには目もすっかり肥えてるだろうし、自分が本当にすすみたい方向も見えてくるころだろうし……まーあんまりそゆ心配してもしょうがないんだけどね。

とにかく、人が一生懸命つくった制作物を簡単に見れる良い時代なんだから、対等な立場になったつもりで一生懸命見るってことはとっても大事なことかとおもう。楽しいし、意識も高まるし、わくわくする。



あたしもまだ見てないけど、見たことない人はさわりだけ見てごらん。
これが今のクリエイチビチイのひとつのはじまりらしいよ!

+ありこ+

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